ムスコのアトピー、薬(ステロイド)を塗らないで完治した話。

息子のアトピー、ステロイドを使わないでキレイに治りました!

ステロイドを上手に使って治療する方法ももちろんあります。
現に、ほとんどの皮膚科でアトピーの治療にはステロイドが処方されます。
ただ、私には息子にステロイドを使うことが受け入れられなかったので、ステロイドを使わない病院を探しました。
たまたま近所に脱ステロイドを推奨する先生がいらっしゃったので以下のような治療法になりました。

もし。
もし、アトピーで悩まれているお母さんが居たら、、、
少しでもお役に立てたらなぁと思って、息子と一緒に戦ってきた経過を記録します。

アトピーの原因は乳幼児湿疹?もれなくアトピーへ移行した。

乳幼児湿疹を0歳で発祥。
その後アトピーへ移行し、カラダに優しい洗剤や石鹸を探しているうちにi herbにたどり着きました。

iherb:お得なクーポンで個人輸入を始めよう!簡単に始められますが落とし穴も。注意も必要です!
iherb歴は5年程になります。 子供のアトピーになりオーガニックに心がけていた時、ネットでヒットしたのがiherbを始めたきっかけで...

3歳になった頃から体力もついたのか、アトピーはほとんどなくなりました。
5歳の今は、ピカピカのツルツルです♪
ステロイドを使用しなくても、大丈夫!
ジクジクしてるから・乾燥するからとクリームを塗らなくても大丈夫!
子供の体力がつき、免疫力がアップすれば自然にアトピーは治ります。

ただ、治るまでゆっくりゆっくり一進一退なのでモチベーションを保つのが難しい!
赤ちゃんは本能で生きていますので、痒かったらかきます。
その掻いている手を押さえてはダメです。
赤ちゃんのストレスが溜まります。

大人だって蚊に刺されて痒かったら掻きますよね?
その手を押さえられたら、どんな気持ちがするでしょう?
抑えられた手を、振りほどいて「掻き毟りたい!!!!」
って思うはずです。

赤ちゃんの掻き壊したほっぺたを見て、ママは辛くなると思います。
「ちゃんと病院に連れて行ってるの?」
「薬ちゃんと塗ってるの?」
良心から言ってくれている言葉も、傷つくことがあると思います。

そんな時もステロイドに逃げるのはやめたほうがいい。
ここは芯を強く!ブレないようにする!
ここでブレると幼少期にアトピーと戦うことになり、治りが遅くなります。
どこかで脱ステロイドをしなきゃいけないんだったら、赤ちゃんの時がベストです。
2~3年後、きっとピカピカなお肌になっていますよ。

・・・なんて、えらそうなこと言ってますが。
私自身も上に書いた「ダメなこと」をそのまま実践していました。
寝ている時、掻きそうになった息子の手をつかみ手をつないで寝たり、周りから肌について言われたことに傷ついてイライラしたり。
息子が寝ている時に一緒に寝るんだけど、掻いたらパッと目が覚めて手をつかむ。
で、眠れない。
常に寝不足でフラフラでした。

アトピーで痒くて辛いのは赤ちゃんです。

ほっぺたがグジグジしてても、にっこり笑った笑顔は世界一かわいいはず^^
周りの助言は気にしない~~
赤ちゃんの本能のままに~~
母乳より粉ミルクのほうがたんぱく質が豊富なので、混合が良いと言われました。
完母で育てたかったけど、私の思いより息子のことを優先しました。
愛情たっぷりゆる~く子育てが基本。
(「母乳で育てたの?」っていう周りの質問も新米ママには辛いことですが、これは別の機会にします)

息子が3歳の時、(ほとんど治っていたけど)atopic(アトピック)の講演会を受講しました。

atopic(アトピック) アトピー性皮膚炎患者会
治らないアトピ-性皮膚炎に対する脱ステロイド・脱プロトピック・脱保湿を広げる会

なんと!受講料は無料です。
お世話になった先生も講師としてお話されていました。
(はじめは怪しい会なのかと思って参加を見合わせていたけど、皆無です(笑))
先生方は熱心にアトピーを治そうとしていらっしゃいます。
ステロイドの怖さを知って、よりよい治療(脱ステロイド・脱保湿)を教えて頂けます。
(治療と言ってもステロイドが出ないので先生たちは儲からないよね。。。)

アトピーの薬やサプリメントなど、ありとあらゆる商品がありますよね。
悩みにつけこんで売る悪質なものもありますのでご注意くださいね。
中には良い商品もあると思うので見極めが大切だと思います。

アトピーを完治した後も、ムスコはやっぱり皮膚が弱く、毎年夏はとびひに悩まされています。
そんなことも今後綴っていけたらなぁ~と思います。

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