日暮里繊維街の歩き方–必ず立ち寄る店と布の断捨離

かわいい布地や好きな素材の布地に目がありません。
ユザワヤなどの大手手芸店では抑制がきくのだけど、なかなか行く機会のない手芸の聖地?日暮里繊維街ではついつい衝動買いしてしまいます。

通販価格で上質な生地に出会えるかも

ウールやリネン、キルティングやニット等、量販店ではお目にかかれな良質な素材がネット(通販価格)価格かそれよりも安く売りに出ている時もあったり。
手にとって素材の質感を確かめられることができるのも日暮里繊維街の魅力。
安さが売りの格安店トマトやZAKZAK等【100円/m】もあるので、保育園のダンボールロッカー作りに大助かりでした!

日暮里繊維街の歩き方

日暮里繊維街に訪れるのは、鶯谷(東京都台東区)で人間ドックを受けるから。
朝イチで人間ドックを受けて、お昼頃から徘徊です。
この楽しみがあるから人間ドック(特にバリウム!)をがんばることができると言っても過言ではありません。

作りたいモノによって回るお店も違うのですが、とりあえずお気に入りの店はすべてチェック!

品揃えが一定ではない店が多いので、生地との出会いも楽しみのひとつです。
たくさんのお店の中からチェックするのは9店舗。
持ち帰りが大変な程買うときもあるし、収穫0の時も。

各店舗の情報は、また別の記事にしたいと思います!

布地を捨てられなかった原因を分析

そんなこんなで買い込んでいた布地たち。
収納しているケースがパンパンになって入りきらなくなってしまった!
ほとんど製作していないので布山が減らないのも当然なのです。とほほー。

「1週間で8割捨てる技術」で、

【野望ガラクタは捨てにくい】ってところでギクリ~!
野望ガラクタとは、「持っていればなりたい自分になれると思うこと」。
私の場合はミシンを購入したことによってガンガン縫って上達してる自分。
私が作った洋服を着ている子供とわんこ~~という夢です。
(分析するとめちゃ恥ずかしいな。笑)

更に、【いつか使うかもしれないと思うもの】も捨てにくいそうで。
更に更に、【買ったときに奮発したもの】も捨てにくい!!
トリプルパンチです。
あぁ・・・。
今まで捨てられなかったのにも納得したよぉぉ。
「いつか」が訪れないだろう布たちは断捨離することにしました。

・・・が、まだまだ布たちはたっくさん!!
ちょうど図書館で順番がまわってきたKANA’S STANDARD。
スタイリスト佐藤かな監修の本。
まるでファッション雑誌のようにかわいい服がたくさん!
どれもこれもかわいくて悩んでしまいます。
こちらを参考に久しぶりにミシンを踏みたいと思います。

自分サイズのスカートが欲しくて(2年も前に!)購入していたリネン。
色違いで購入していたっていうね。
この時、奮発したんだよなぁー(遠い目)
丈を長めに、プリーツも少なくしてスッキリとしたスカートを作ってみようかと。
上手にできるか?

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