買いだめをやめて脱貧乏!

キッチンの作業台、食器棚のちょい置きスペースがすぐに物で溢れかえります。

収納スペースに入りきらない食器やストック品がずーーーっとおいてある状態はどう考えてもいかんだろう!!

ということで、お金と収納スペースの無駄遣いをやめるべく、改善策を考えました。

ストックする量を決める

缶詰・乾物・お茶・インスタント食品・粉もの類・お菓子・調味料それぞれの収納スペースを確保し、入る分だけの量をストックする方法です。

  • スペースは増やさない。
  • 缶詰等重ねる場合は、同じ種類のものだけにする。
  • 一目で見えるように管理。

上記を決まり事として設定し、物が溢れないように注意します。

我が家では防災用にローリングストックを実施しているので、使用頻度の高いものは少し多めに保有しています。

例えば、水・缶詰・缶麺類。

調味料は使用しているものの他に、1つストックを持つようにしています。

ストックの量は生活スタイルや家族構成によって、保有する量が違いますが、防災用には、その家庭の消費量の3日分が目安になっているようです。

私も実際、3日分を目安にストックしています。

箱もの・大袋のストック食品などは、小袋で管理

箱や大袋に入っている「かつお節」や「お茶漬けの素」「箱のアイス」などの食品は、箱や大袋から出して管理しています。

IKEAで購入したプラスチックの箱に、小袋を直接入れれば収納スペースの節約ができます。

残りの数もすぐに把握できるので、買い忘れが防げます。

余ってしまったかつお節や桜エビなどの食材は、無印のフックとクリップが一体になったもので留めて、目につくところにぶら下げて、使い忘れを防止しています。

粉ものなどは容器に移し替えて、湿気を防止

よく使う粉もの類、ごま・青のりなどは、袋から出して容器に移し替えます。

移しきれずに袋に残ってしまうと袋の管理が大変だし、残量も把握しづらいです。

袋の量まるっと移せること、透明な容器にすると中身が見え管理がしやすい!

余計な買い出しが減ってきた気がします。

砂糖と塩は例外で、使用頻度が高いので重たいと不便!

この2つだけは、半分ずつ(500g)ほどの量で収納しています。

珍しいから、安いから、、、だけで食材を買わない

紀伊国屋や成城石井、カルディなどが大好きな私。

食材を眺めながら、吟味して買い物をするのがこの上ない幸せです。

目新しいものがあると、ちょこちょこ買っては使いこなせず、、、

そして、賞味期限が切れて処分する、、、

特売品セールにつられてまとめ買いしたものの、家に帰ってから「あ、まだ在庫があった!!」

知らず知らずのうちに食品が溜まって、賞味期限切れの食品たちがわんさか出てきて、食べきれずに処分。

恥ずかしながら、こんなことを繰り返していました。

ゴミ箱に食品を入れるときの罪悪感ったらないんですよね。

キッチンの収納を見直してからは、買いだめをあまりしなくなった気がします。

2~3か月に一度は、収納の見直ができたらいいなぁー。

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