【小学校入学準備:学習机1】いる?いらない?後悔しない学習机選び

就学時健診も終わり、いよいよ小学校に向けての準備が始まってきました。

一番の大物(大金が動く)はランドセルと学習机。

ランドセルは必須アイテムなので早々に準備をしましたが、悩むのが学習机。

小学校低学年のうちはなくてもいいものだし、ミニマムに暮らしたい私としては「いらない」と思っていました。

しかしダンナは断然「いる派」。

「家族と過ごしたくない時もあるから個室は絶対に必要で、小学校入学と同時にこども部屋も作る。」と申しております。

そこへ、義両親から

「学習机、プレゼントしてあげるよ!」

と追い討ちがっっ!!

勉強机購入にググンと拍車がかかりました。

悩んだときは、とことん悩み尽くす!!

こどもの気持ち・親の気持ち・祖父母の気持ちもそれぞれ考えながら、我が家の学習机のあり方について徹底的に考えてみました。

勉強机を買わない選択。リビング学習がいいって本当?

低学年のうちはリビング学習がいい!ということが常識になりつつあります。

我が家の場合、勉強机を買わない選択をするとムスコはダイニングテーブルで勉強することになります。

小学校のママに【どこで勉強しているか?】と尋ねると、だいたい【ダイニングテーブルで勉強している】という回答です。

現在、ムスコはえんぴつを使う時にダイニングテーブルを使用しています。

勉強ではないけれど、迷路をしたり絵を描いたり。

【ダイニングテーブルで勉強をする】という習慣は、私にとってプチストレスなのです。

何故かというと、夕食の支度タイムとムスコのお絵かきタイムが必ずかぶるっっっ!!!

なかなか片付けをしてくれなくて、イラっ!!!

いざ配膳をしようとしたら、消しゴムのカスが散らばっていてイラっ!!!

お絵かきタイムは夕食とともに終了~~~となります。

これがもし、勉強・宿題だったら?

計算問題の途中でも片付けなきゃいけなくなりますよねぇ。

夕食後は途中の計算問題もやる気をなくすのではないかしら?と思うのです。

リビング学習のメリット
  • 親の目が行き届く。
  • 勉強を教えやすい。
  • 安心感がある。
リビング学習のデメリット
  • おやつ・夕食時等いちいち片付けなくてはいけなくなる。
  • ダイニングライトの光量が勉強に向かない。
  • 散らかる ⇒ 消しゴムのカス問題。

上記を踏まえ、、、

リビング学習はとてもいいと思うけれど、ダイニングテーブルでの学習はやめようという結論です。

では、どうしたらいいか?

キャンプで使う折りたたみ式のテーブルがあるので、それで充分!

というのは私の意見ですが、先にも申し上げましたとおり義両親からプレゼントの申し出がありました。

ここは、気持ちよく甘えてプレゼントしてもらうことに。

理由は、いずれ必要になるから。

学習机購入する選択。問題山積み。

まず、どこに置く?って問題です。

こども部屋に置いたら、物置状態になるのは目に見えています。

やはり小学校低学年のうちはリビング学習を導入したいので、学習机はリビングに置きたい。

そうなると、大きさやデザインが最重要課題にっっ!!!

リビング学習推奨の流れで、各メーカーから小さいサイズの学習机がたくさん出ています。

リビングに置く場合コンパクトな机が良いのは確かなのですが、大学生になっても大人になっても使える一生物の机がいい。

・・・が、果たしてリビングに置けるのか?

勉強机の置き場所を確保できるかが大問題!

ムスコの好みもあるだろうし、親の希望とすり合せて・・・

そして、一生使える机を探しますっっ!!

後悔しないために!購入の際に重視したポイント

ここは私の希望です。

学習机は高い買い物。

絶対に後悔しないように、購入の際に重視したポイントを書き出しました。

・デザイン

リビングは、茶・黒・白で統一されているので雰囲気を壊さないデザインの机がいい。

大人になってもずっと使うことを前提に、シンプルで使いやすく耐久性を備えた机であること。

・素材

断然無垢の木材希望。

ひのきがいいけど高いかなぁ?

それからホルムアルデヒド放散量の低いもの。

安全性の高い製品であること。

・耐久性

無垢材だと、おのずと耐久性も増すよね。

ムスコが使わなくなったら私がもらいたいと密かに思っている。

・サイズ

小さすぎず大きすぎず、リビングに入ることが大前提。

こども部屋(2階)へ移動する時のことを考慮して選ぶ。

2階に運べなかった!!なんてことにならないように。。。

・金額

高いお金出せば良いものは買える。

が、予算もあるのでね。

お値段そこそこで良品があったらいいなぁー。

コスパ良を探します。

長くなったので、続きます。

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